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40代を本気で生きてみる

40歳で自分の生きる道を発見。今までのすべてを辞めて、未経験事業に飛び込みました。

パデル関係者がスペイン大使館に集結 日本パデル史の幕開けを感じた日

3月4日(金)、スペイン大使館経済商務部さん主催で「パデルプロモーション ブレインストーミング会議」が開催されました。



目的は、スペイン発祥のスポーツ「パデル」を日本に広めていくために、関係者でどのように協力しあえるかを考え、プロモーションアイディアを共有すること。パデル関係者はもちろんですが、パデルを広めるうえで協力関係が築けそうな会社や、力になってくれるであろう会社のキーマン20名ほどが集まりました。



冒頭、スペイン大使館経済商務部の内田さまよりこんなご挨拶をいただきました。

「スペインではワインやパエリアなどの食、そしてフラメンコや建築など文化やカルチャーは日本でも広く知られてきています。 スポーツはサッカー、テニスがとても盛んですが、どちらもイギリス発祥のスポーツでスペイン発祥のものはありません。 パデルは正真正銘スペイン発祥のスポーツです。 これから日本でスペイン発祥のスポーツとして普及させていくための今回の会を開催しました。」

参加いただいた方々はどなたも凄い方ばかり^^;

◆陸上の為末選手ととも大手町に陸上トラックを作って全国的な話題つくりを仕掛けたPR会社さん
Jリーグチームの代表
◆2500万人ものビジネスマンユーザーをもつ巨大メディアの編集長
◆最大手の旅行会社でカラーマラソンなど新しいスポーツを仕掛けた方
◆二日間で12万人を動員する国内最大のスペインフェスを立ち上げた方

そんな方々に、パデルに興味をもってもらえるよう日本パデル協会(JPA)の中塚会長が熱い想いを伝えてくれました!

・2030年までに競技人口100万人のマーケットをつくる!
・2020年までにWorld Padel Tourを開催する!
・日本だけでなくマーケットをアジアにも拡大していく!

私がパデルに出会ったのも中塚さんがパデル&アサードのイベントを毎月開催してくれていたから。 そんなパデル愛にあふれる中塚さんの話を聞きながら、思わず胸が熱くなりました。



そして、先日ブログでもみなさんにお伝えした、パデルエバンジェリストについて、中塚さんと私から参加者へ説明しました。

パデルエバンジェリストの存在は、パデルプロモーションにおいて大きな力になると確信しているので、パデルエバンジェリストを代表して川端さんにもご参加いただきました。

「パデルを普及する広報大使 パデルエバンジェリストをスペイン大使館さん公認として活動させてください!」 力の限り訴えました。

その結果、スペイン大使館経済商務部様に前向きに考えていただけることになりました! あとは私の方で交渉を進めていきます。

パデルエバンジェリストについて一通り話を終えた後、私にはもう1つスペイン大使館さんに協力をお願いしたいことがありました。

それは、スペイン国王にご協力いただく「パデルPRラケット」の制作

我ながら、無謀な企画・協力依頼なのは重々承知していました・・。

この企画の発端は、4月にスペイン国王が来日にするとの情報を得たこと。

スペイン国王と言えばイケメンで再婚した奥様が超美人! ということでニュースやワイドショーでも話題になった方。

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そんな方が来日されるなんて、チャンス!

「スペイン国王が4月に来日すると伺ったのですが、来日の際、日本とスペイン友好のシンボルとしてパデルラケットをもっていただけないでしょうか? そしてそのラケットにサインをいただき、JPA本部に飾っておくことはできないでしょうか?」

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さすがに参加した方々の視線が痛かったですが、私はいたってまじめです。

大使館さんからの回答は、、、 「国王来日は大使館だけでなく皇室との関係もあるのでむずかしいですね・・。」 とのこと。

うっ、、

残念。。

でも諦めはしません。

今は無理かもしれないけど、次がある!

個人、大企業、国。

立場とか関係なく、いろんな方々を巻き込んで日本のパデルの歴史が幕をあけた。 そんなことを身体全身で感じた最高の1日になりました。

私のブログでは、今後もパデルの日本普及についての動きを発信していきます。 日本でパデルがメジャースポーツになった時に、どうやってパデルが普及してきたのかを、振り返るツールの1つになったらいいなと思っています。

その他、新しいスポーツや文化などを普及しようとしている方や、何か新しいことを始めようとしている方にとって、私の活動の記録が少しでも役立つ情報になればいいと考えています。