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40代を本気で生きてみる

40歳で自分の生きる道を発見。今までのすべてを辞めて、未経験事業に飛び込みました。

無人島での非日常生活

Padel キャリア ビジネス パデル ベンチャー

こんにちは。

先月本気で溺れかけながら初のトライアスロンデビューした玉井です。

今日はパデル東京のオープンに向けた進捗と、最近感じたことを綴ってみます。

昨年の会社設立時にはパデル東京をの春オープン目標に活動してきましたが残念ながら今日時点で正式な施設用地を確保できてません。

「夏前にオープン」を予定していたので施設のオープンを楽しみにしてくれている方には申し訳ない気持ちです。

現在、新豊洲エリア出店に向けた交渉を続けていますが正式な契約締結に至っておらずGW明けより「新たな用地探し」そして「既存のスポーツ施設」へパデルコート導入の提案を怒濤のように行っています。

IT・テニス業界では比較的人脈が多いので、アプローチしたいと思った会社や人を繋いでいただけることも多く、14年前に起業した頃に比べて

効率的にビジネスを進めることができるようになりました。

仕事・プライベート問わず様々な方から物件の情報やアドバイスをいただき本当に感謝です。

この人のご縁は私の最大の財産であり紛れもなく私の強みです。

人脈を使ってビジネスを進めていくことが効率的なのは間違いありません。

でも、そこに頼り切っていてはダメなんだと。考えることがありました。



強みの影に隠れ忘れかけていたこと。

「生きる力、目標達成する力」

「全世界サバイバル」という芸能人が砂漠や無人島、極寒の世界で目的を目指して生き抜くというTBSのサバイバル番組をみたときのことです。

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初日は新しい環境でハプニングもありつつ、まだ飲水もあり、空腹も耐えられる状態。 二日目は空腹と日常生活では当たり前のことができずどうしようもない不安に襲われる状態。 最終日の三日目には「死」を感じ精神・体力ともに限界に近づき本能的な生きる力が覚醒した状態。

初日はニコニコしていた芸能人が最終日には動物のような鋭い目をしていました。

この「生きる力、目標達成する力」が覚醒した状態。

「無人島からの脱出という目標に向けた計画をたて実行し、生きるために尿でも糞でも構わず飲む」

いつもの生活を送っていると「生きる力、目標達成する力」が覚醒する機会ってほとんどありません。

自分では熱量と魂をもってビジネスをしているつもでしたが、どこか今までの仕事の延長で仕事をしようとしている所があったように思います。

何年も同じ仕事をしていると、経験したことに対する成果やリスクがわかるようになってくるんですよね。

それは経験として強みになり得ます。
ただ反面、慣れ仕事になり客観性、挑戦心を失い成果が出しにくい。

無人島の生活と違って、日常の生活では目標達成しなくても死ぬことはありませんしなかなか一般の方にはそのような機会をつくることは難しいですよね。

慣れた仕事のやり方ではなく、擬似的にでも「本能的に生きる力が覚醒する」ようなことを見つけ自ら飛び込んでみることで忘れかけていた五感を取り戻すことができるかもしれません。

無駄な見栄や外見にとらわれず、自分の五感を取り戻すこと。

大手の企業になると、3〜4年で人事異動が行われることがありますが、人事異動にもそのような効果があるんだと思います。

ちなみに私は最近、時間がある時にスポーツ施設へ飛び込みで電話をかけてといういわゆる”飛び込み営業”をしてます。

紹介であれば、すぐに責任者の方と会って数分で核心の話をすることができます。

飛び込み営業の場合、まず電話に出た方に自分のことを説明し、責任者に取り次いでいただくように お願いする所からはじまります。

アルバイトの方の場合、マニュアル的に「よくわからない電話は断るように」といわれている場合も あり、正直、うまくいかないときの方が多いのですが、、、

また、土日には既存施設を利用させていただきPadelAsia主催のイベントを企画・開催し自社施設の ような額にはなりませんが、売上げをつくるような取り組みもはじめました。

そんな活動をしていると自分の中から26歳で起業した時にもっていたスピリッツが目覚め始めてくることを感じます。

6月は大きな判断をする月になります。

もてるものすべて総動員で、さー勝負!