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40代を本気で生きてみる

40歳で自分の生きる道を発見。今までのすべてを辞めて、未経験事業に飛び込みました。

下町ロケットとパデル事業の共通点がみつかった

Padel ビジネス キャリア ベンチャー パデル

昨日、毎週楽しみにしていた「下町ロケット」が最終回を迎えました。

最近テレビを観る暇がなかったけれど、この番組だけはかかさず観ていました。

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最後の最後まで熱かったー

佃航平、佃製作所の社員一同、財前部長、一村先生、 全員に感動しました。

一通り感動を終えて、ふと思いました。

「これなんだ」と。

私の叶えたい「パデルで人が笑顔になる社会」とは、まさしく ロケットやガウディで笑顔をたくさん生んだ佃製作所や帝国重工、一村先生が 成し遂げたことと一緒。

つまり、仕事の本質って社会に幸せをもたらすことなんだと再確認しました。

今回の下町ロケットで佃製作所が笑顔にした人・希望を与えた人は何人でしょうか。

・佃製作所の社員と家族
・帝国重工の社員と家族
JAXA職員他、日本の宇宙事業関係者
・宇宙にあこがれる子供や大人
・心臓に病気を抱える子供たちとその家族
・医療関係者

100万人はいるんじゃないでしょうか。

すごいことですよね。

愚直に何かに取り組んだ結果、多くの笑顔を生める。 そしてそれが「好きなこと」だから没頭できるし、共感を得られるんですよね。

私の目標は『パデルで日本とアジアを笑顔に、そして元気にしていくこと』です。

パデルというスポーツには、それが出来ると信じています。

なぜなら、パデルを初めてプレーしたときびっくりしたからです。
楽しすぎてびっくりしたのもあるのですが、いちばんびっくりしたこと、 それは集まった人の笑顔なんです。

パデルは、レベルに関係なくプレーできます。

初心者が何年もやってる人に勝つなんていうこともザラです。 また、体力をつかわないので、年齢に関係なく楽しんで頂けます。 国籍ももちろん関係ありません。

集まった人たちが好プレーに拍手し、珍プレーに笑い。

こんなに幅広い人が一緒にプレーできて、人を笑顔にするスポーツは初めてでした。
パデルの一番の魅力は「人と人とをつなぐこと。そこには何の障壁もないこと。」です!

・おじちゃんと孫がペアを組んでダブルスを戦って「Smile」
・過疎化が進んでいる地域をパデルで活性化して「Smile」
・外国の人と言葉は通じないけど一緒にパデルをプレーして「Smile」

頭の中でリアルに想像できました。

このスポーツを普及することは、下町ロケットでロケットが飛んだように、笑顔の多い社会を創ることにつながると信じています。

現在、PadelAsiaの実現したい社会に向けて、協力してくれる仲間が集まってきています。

クラウドファンディングで支援をいただける仲間
・協業する事業パートナー
・一緒に働く仲間

事業を成功させる上で、一番大切なことは「仲間集め」


過去の経験からも確信しています。

そして、事業が社会を一歩素敵にするものであれば、仲間は見つけられると思っています。

社会が良くなってほしい、自分も社会をよくする活動に参加したいという願望や希望は皆共通して持っているものです。

それがどのような形で表出するのかは、その人の体験によると思います。

私は、今までの人生で辛い局面を救ってくれたテニスとテニス仲間に恩返しをしたいと10年以上思っていました。

なので、直接「テニス」ではありませんが、非常に親和性が高く、テニスとも共存できるパデルを通じて社会に笑顔をもたらしたいと思いました。

パデル事業は、魅力は大きいけれど、それ以上に、最初のマーケットをつくるのはしんどいことです。 本当にしんどいです、これ。


だって日本人の99.9%がパデル知らない状態です。

しかし、だからこそ大きな可能性があるんですよね。

大手の事業者はある程度、市場が出来てから入ってくるでしょう。 それは市場を広げていくためには大切なことで大歓迎です。

大手の事業者は本来ライバルになる存在かもしれませんが、

私の目標である『日本をそしてアジアを笑顔に、そして元気にしていきたい』を考えると心強い仲間です。

ただ、まず道を切り開くPadelAsiaが最初の笑顔を作らないと、だれも市場に参入してきてくれず、 パデルの魅力が日本に伝わらないままになってしまうかもしれません。

だから、私たちは全力で「めっちゃ楽しいパデル施設」を作ります。
楽しくて楽しくて、毎週通っちゃう人続出で、私たちは「すぐ次のコート作らなきゃ!!!」と大慌てするような。 そんな施設を作ります。

東京にパデル施設を作るために、建設費用の一部をクラウドファンディングで募集しています。

残り5日です。

どうか仲間になってください。
よろしくお願いします。

■プロジェクトはこちらです。

■Padel Asia HP

padelasia.jp