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40代を本気で生きてみる

40歳で自分の生きる道を発見。今までのすべてを辞めて、未経験事業に飛び込みました。

新しいことをはじめることは何かを手放すこと

パデル 起業 ベンチャー ビジネス Padel 40歳

前回のブログでは、私がパデル人生に突っ走るきっかけを書きました。

決めたときは本当に迷いがなかったんです。
ワクワクしかなくて、もう前しか見えていませんでした。

でも、現実に立ち戻ってみると「問題山積み」でした。

ここでいう「問題」は決してネガティブな意味ではなく、
単純に自分がやらなきゃいけない事、つまり
「現在自分の責任があることで、新しいことを始めたらできなくなること」
があったということです。

40年間生きてきました。もちろん1人で生きてきたわけではなく、
多くの方々に支えられて生きてきました。

特に長い間一緒に仕事をしてくれていた、会社のメンバーは家族同様に思っています。

私を信じて一緒にやってきてくれたって、感謝してもしつくせないくらいなことです。

パデルに人生を賭けると決めて、はじめて実感しました。

「私は今まで14年間やってきた仕事から離れるんだ」

「メンバーみんなとの関係は今までと変わるんだ」

想像していなかった、何とも言えない感情が沸き、私の心を揺さぶりました。 喪失感もありました。

そしてメンバー全員と個別にランチをして、代表を辞任することを伝えました。

その後に、会社全体の会議でも伝えました。
その時は事前に全員に伝えていたのに、不安な気持ちもありましたが、 結果的には、快く送り出してもらえました。 心からみんなに感謝します。

時間も人生も有限で、何かに自分を費やそうと思ったら、その分のスペースを作らなければならない。

そして何に自分を費やすのか決めるのは、もちろん自分。


新しいことにチャレンジする時にはどうしても、今までの「何か」に費やしていた自分のリソースを 新しいことへシフトさせなければいけない。

その時には一旦大切にしていたものを手放す必要があるかもしれないけれど、大切なものを手放すってそのあとのモチベーションになると思います。

新しいことへの挑戦は楽じゃないことも多いです。

でも、壁にぶつかったときに自分が手放したものの大きさを感じると、余計に弱音は吐けないって思います。

もちろん、私の場合、今までの会社のメンバーとは、仕事面での関わりが少し薄くなったというだけで、一部仕事で継続していることもありますし、交流はありますし、いまでも一人一人がかけがえのない仲間です。

と、こんなことを書いていると当時の写真が見たくなる!

f:id:padelman:20151207133510p:plain メンバーカンファレンスでみんなに送ったメンバー全員のイラスト!

f:id:padelman:20151207134700j:plain メンバーカンファレンスの打ち上げでメンバーみんなと

10月5日(月) 今までは朝の朝礼の音頭をとっていた月曜日の朝。

いつもと同じ時間に起き、職場がある目黒に向かおうとする自分。

でも、今日から自分がやることは違うんだと気が付き、そのまま自宅で作業をしているふとした時。

「あたらしいことが始まったんだ」

そんな事を改めて感じながら、その日からPadelAsiaでの活動を本格させていきました。

■パデルを体験してみたい方は、12月12日(土)10時~@所沢フットパークパデルコートにてイベントやります。 はじめての方、ぜひご参加ください(^^)

trippiece.com

クラウドファンディング挑戦中です。

■Padel Asia HP

padelasia.jp