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40代を本気で生きてみる

40歳で自分の生きる道を発見。今までのすべてを辞めて、未経験事業に飛び込みました。

700万円は日本のパデル歴史の起点を創る金額

事業資金の調達方法の1つとしてクラウドファンディングに取り組むことにしました。

過去に仕事でクラウドファンディングの開発を請け負ったことがありました。 漫画家先生が新たに描きおろしの漫画を発行するために、ファンの方からその資金を募集するというもの。

ホントにこれで集まるのだろうか?

当初は正直、懐疑的な気持ちもありました。

しかし結果は募集期間の2週間で150万円ものプロジェクトに成功。 漫画家先生とそのファンの方のパワーを目の当たりにして、クラウドファンディングという仕組みに大きな可能性を感じていました。

まず最初に考えたのはクラウドファンディングをやる目的と設定金額。

<目的>

『建設費用の一部を集め、パデルを広くPRすること』

目的は決まりましたが、悩んだのが設定金額です。

クラウドファンディングの書籍では『アイディアだけで1000万円!』なんてタイトルの書籍もありますが、現実的には100万円前後のプロジェクトが中心で、どの本を読んでも「まずは達成可能な現実的な金額設定を。」というアドバイスが書いてあります。

1,000万円以上集めた成功プロジェクトはほんと一握り。
目標金額に届かなければ1円も受け取ることができないというリスクもあります。

でも、私には実現したい夢がありました。

『日本でのパデルの歴史の起点となる東京の1番コートには、支援してくれた方の名前を刻みたい!』



f:id:padelman:20151217061634j:plain コートのガラスに支援してくてたパトロンの方の名前を刻みたい


f:id:padelman:20151217072839p:plain

モチベーションアップのために、現在ご支援いただてるパトロン様のお名前を入れてみました。

全員分は入りきらなかったのですが・・。すいません。

これをみてイメトレ。絶対に頑張るという気持ちが沸いてきます。

このコートを見ながら毎日仕事がしたい!!

数年後には必ずパデルで笑顔になる方が増えている社会を創ります。

日本で認知度の低いパデルの普及は、簡単ではないと考えています。

私一人の力では到底達成できるものではありません。

昨日のブログでも書かせていただいた通り、事業計画書を作成するのにも多くの方のご支援をいただきました。

日本でパデルが普及した時に、そのはじまりを創ったのは私一人ではありません。

ここにお名前を刻ませていただた皆様と一緒に創ったものです。


まだ「パデルってなに?」という状態、コートの建設地も正式決定していない状態で、 クラウドファンディングをご支援していただけるってすごいことだと思っています。

その感謝の気持ちをずっと残したい。

日本のパデルは、このコートに名前を刻まれた方々と共に発展したんだよと語り継ぎたい。

もちろん、コートがオープンしたら、朝礼は支援頂いた方に囲まれた1番コートで。


パデルコート1面の建設費用は700万円。

よし! やろう。 高い目標だけど700万円というコート1面分の金額だから意味がある。

これが成功すればプロジェクトが話題になって、パデルの知名度も必ず上がるはず!

Campfireの担当者の方からも「もう少し設定を低くした方がよいのでは・・。」とのアドバイスをただきましたが、気持ちは決まっているので変更なし!
コート1面分の金額を調達して、そこに支援いただいた方のお名前を刻むからこそ意味がある。

そして11月13日(金)多くの仲間に見守られる中、『伝説のパデルコート1面分の建設費用700万円』でCampFireでのクラウドファンディングがスタートしました。

f:id:padelman:20151217073050j:plain 多くの仲間に駆けつけていただきました。

その後、1ヶ月が経過して現在124人もの方にパトロンになっていただき、2,778,000円もの資金が集まりました。
私の夢を応援してくれる方がこんなにいるんだ。 本当に感謝してもしきれません。
締め切りは12月25日23:59分 残り9日で残り422万円。
かなり高いハードルですが、私にできることはすべてやりきります。
応援してくれる方がこれだけいるんです。
最後の1秒まで絶対に諦めません。